筋肉レストランへようこそ! みなさんお馴染み、筋肉ギャルソンです。今日も元気にシェイカーを振りながら、キレッキレのライフハックを仕込んでいますよ!
当店では皆さんのトレーニングライフをより豊かにする特製メニューをご用意しております。本日のフルコース、ラインナップはこちら!
- 前菜:最近、合トレを始めた話
- メイン:実際にやってみて分かったメリット・デメリットの真実
- デザート:合トレは、いいものだ
実は最近、私の中で小さな革命が起きました。そう、これまでストイックに孤独を愛してきた私が、ついに「合トレ(合同トレーニング)」をやり始めたのです! 会社でジム通いの話をしていたら「俺も行きたい!」という仲間が増えてきて、一緒にバーベルを握ることが急増しました。実際にやってみて分かった、「最高の合トレ」と「最悪の合トレ」の境界線について、私の実体験を交えてシェアしていきたいと思います。
前菜:最近、合トレを始めました
基本的には一人で黙々と自分の筋肉と対話するのが大好きな私ですが、最近は合トレの回数が増えています。 一緒に汗を流す仲間がいるというのは、想像以上に刺激的で楽しいものです。しかし、やってみて初めて分かった「これは最高だ!」という喜びと、「これはちょっと困るな…」という切実な悩みも浮き彫りになってきました。 今日は、皆さんが合トレを検討する際にぜひ知っておいてほしい「光と闇」の全貌をお届けします!
メイン:実際にやってみて分かったメリット・デメリット
合トレの「光(メリット)」
まずは、うまくハマれば最高の体験となるメリットから!
- 苦労を共有することで生まれる絆 相手が真剣にトレーニングに取り組む姿勢を持っているなら、合トレは最強のコミュニケーションツールです。「キツイ…!」「あと1回!」という瞬間を共有することで、ただの同僚や友人とは違った、泥臭くも熱い信頼関係が生まれます。会話も弾みますし、お互いにフォームのアドバイスをし合うことで、絆は一気に深まります。
- 限界を超えて重量を求められる これぞ合トレの醍醐味! 普段一人では「潰れたら怖い」と思って避けていた重量も、信頼できるパートナーが補助(スポット)に入ってくれれば、限界まで攻めることができます。この「自分の真の限界を知る」経験は、次回以降のトレーニング強度の目安となり、成長の爆速化につながります。
- 新しい刺激と知識の交換 相手のトレーニング歴やバックグラウンドに左右されますが、自分とは違う種目ややり方を知るチャンスです。歴の長い人と合トレできれば、まさに至福の勉強会。徹底的に追い込み合う時間は、筋肉だけでなく心も満たされます。
合トレの「闇(デメリット)」と対策
しかし、どんなに素晴らしい合トレにも落とし穴があります。私が実体験で感じた「これはキツイ…」というポイントと、それを回避するためのマナーをご紹介します。
- 初心者すぎて教えるだけで時間が終わる 非常に失礼な言い方になってしまいますが、マシンや器具の使い方を一から説明していては、自分のトレーニング時間が削られてしまいます。最低限の予習はお願いしたいところ。教えるのも勉強ですが、合トレはあくまで「互いに高め合う場」であるべきです。
- 大人数での利用はトラブルの元 合トレで一番注意すべきは周囲への配慮です。私がかつて一人で黙々と追い込んでいた時、マナーの悪い合トレ集団にイライラした経験がありました。自分たちはそうならないよう、以下の「3つの掟」を厳守しています。
- ① 同じマシンを複数人で長時間占有しない
- ② 最高でも3人以下でやる(大声で騒がない)
- ③ 喋るのはインターバル中のみ。トレーニング中は集中する これらを守るだけで、ジム内での立ち回りは劇的にスマートになります。
- やる気のない相手とのミスマッチ これが一番の「闇」です。仕事の愚痴を延々と語り始める人や、ジムをテーマパークかなにかと勘違いして遊び始める人……。ジムは居酒屋ではありません! 相手がトレーニングに集中する気がないなら、私は「知らない人のフリ」をして自分の追い込みに集中することにしています。合トレ相手は、筋肉と同じくらい慎重に選ぶ必要があるのです。
デザート:合トレはいいものだ
コースの締めくくりは、心に刻んでほしい極上のデザートです。
確かにデメリットも多く、世間では合トレに対する風当たりが強い場面もあります。 しかし、真面目に、本当に真面目に、限界まで筋肉を追い込もうとする仲間との合トレは、一人では到達できない高みへ連れて行ってくれます。
「自分一人だと甘えが出る」というあなたこそ、相性ぴったりの相方を見つけて、ぜひ合トレという名の限界突破に挑戦してみてください。
皆さんは合トレについて、どんな経験やこだわりがありますか? ぜひ次回のトレーニングで、最高に熱い体験をしてきてくださいね!
それではまた次回の「筋肉レストラン」でお会いしましょう、筋肉ギャルソンでした!
