筋肉レストランへようこそ! みなさんお馴染み、筋肉ギャルソンです。今日も元気にシェイカーを振りながら、キレッキレのライフハックをお届けしていきますよ!

当店では皆さんのトレーニングライフ、そして人生のクオリティを底上げする特製メニューをご用意しております。本日のフルコース、ラインナップはこちら!

  • 前菜:転職先で出会った「終わってる人達」
  • メイン:私がどう悩み、どう解決していったか
  • デザート:組織で働く以上、避けては通れないからこそ

本日はいつもの筋トレハックとは少し趣向を変えて、私が転職先で出会った「本当に終わっている人達」について、実体験を交えてご紹介します。皆さんの会社にも必ず一人や二人は生息しているであろう「残念な人々」。彼らをどうあしらい、どう乗り越えていくか。少しでも皆さんの明日へのヒントになれば嬉しいです!

前菜:転職先で出会った「終わってる人達」

転職して数年が経ちましたが、今思い出しても腹筋がよじれる……いや、イライラが込み上げてくるような「終わっている奴ら」を、特徴別にカテゴリー分けしてみました。

1. 中途採用者を敵だと思い込んでる人

このタイプ、初っ端から本当に厄介です。こちらがまだ挨拶もしたこともない段階から、勝手に「あいつは敵だ」と脳内認定しているんです。こちら側に落ち度があるならまだしも、初対面から敵意を向けられると、もうどうしようもありません。 一番笑えるのは、数年経って自分が焦り始めたのか、急に友好的に近づいてくること。お前が勝手に敵認定したくせに、今さら「仲良くできる」と本気で思っているのでしょうか? まさに、自分勝手の極みですね。

2. マウント大好きマン

何か質問するたびに「こんなことも分からないんですか?」と鼻で笑うタイプ。これには何度、殺意を覚えたことか。 結局、彼らは「社歴」というただの数字を積み上げているだけの「残念な凡夫」に過ぎません。新人に対してマウンティングをすることが人生の唯一の生きがいなんて、あまりに寂しすぎますよね。こちらが大人の対応をするか、完全に空気として無視するのが正解です。

3. 批評家気取りマン

これもどこの会社にも生息していますよね。入社して8年前後、仕事が一番楽に回せる時期に陥りがちな「自称・神様」タイプです。「あいつは頑張っている」「あいつは努力が足りない」と、他人の評価ばかりに必死。そんなことにリソースを割いている時点で、その人の成長は完全にストップし、あとは奈落へ落ちるだけ。無視して放置しましょう。

メイン:私がどう悩み、どう解決していったか

正直に言います。最初は私も本当に悩みました。「転職先を間違えたか?」と、出戻りすら本気で視野に入れたこともあります。しかし、ここで逃げたら転職した意味がない。

どうすればこの状況から脱出できるか? 私が導き出した結論が、「筋トレ」でした。

筋トレを始めて3ヶ月ほど経った頃でしょうか。不思議なことに、周囲の見る目が変わったのです。体が仕上がり、自信がみなぎり、姿勢が良くなると、急に話しかけられる頻度が増えました。気づけば自然と仲間ができ、私の周りにはポジティブな人が集まるようになっていました。

そうなったらこっちのものです。しょうもないマウントを取ってくる奴らや、批評ばかりの奴らと関わる意味が消滅しました。完全に視界から「削除」し、自分の成長だけに集中できる環境を物理的に作り上げたのです。 筋トレは、単に筋肉を大きくするだけじゃない。「クズな奴らを物理的、精神的に視界から消し去るための最強の防壁」にもなるのです。

デザート:組織で働く以上は避けては通れないからこそ

コースの締めくくりは、心に刻んでほしい極上のデザートです。

転職しようが、留まろうが、組織で働くというのはそういうものです。仏のような人もいれば、人外の生物のような人もいる。よりどりみどりなのが社会というものです。

だからこそ、そんな社会の荒波に負けないように、自分自身を鍛え上げましょう。 筋肉は裏切りませんし、自信に満ちた体は、あなたを守る最強の鎧になります。彼らのような「終わっている人」を気にする暇があったら、一本でも多くダンベルを挙げる。それが、組織を生き抜く最もスマートなライフハックです。

さあ、今日のコースを胃袋(と脳みそ)に刻み込んだら、今すぐ自分を鍛え上げに行きましょう! それではまた次回の「筋肉レストラン」でお会いしましょう、筋肉ギャルソンでした!

By vo-yan0719

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