筋肉レストランへようこそ! みなさんお馴染み、筋肉ギャルソンです。今日も元気にシェイカーを振りながら、キレッキレのライフハックをお届けしていきますよ!
当店では皆さんのトレーニングライフに役立つ特製メニューをご用意しております。本日のフルコース、ラインナップはこちら!
- 前菜:背中トレーニングの難しさと奥深さ
- メイン:背中に効かせる為に意識していること
- デザート:難しいからこそ奥深い
今日のメニューは「背中トレーニング」です。 背中トレーニングって、思っている以上に難解で奥が深いものですよね。この記事が、皆さんの泥沼な背中トレライフに少しでも役立てば幸いです!
前菜:背中トレーニングの難しさと奥深さ
皆さん、自分の背中をしっかりと鍛え上げていますでしょうか? 胸トレや腕トレなら鏡で見ながら「お,今日もしっかり仕上がっているな」とニヤニヤできますが,背中ってとにかく自分から見えない! だからこそ、「今,本当に背中に効いているのか…?」と途方に暮れてしまう部位の代表格です。
いざラットプルダウンやローイングをやってみても,気づいたら背中ではなく「腕(上腕二頭筋)」ばかりがパンパンに張ってしまい,翌日になっても背中が筋肉痛にならない……。そんな悲しい経験,全トレーニーが一度は通る道ではないでしょうか。 見えないからこそ狙いづらく,狙いづらいからこそ奥が深い。これぞ背中トレーニングの恐ろしいところであり,たまらない魅力だといえますよね。
メイン:背中に効かせるために意識していること
では,どうすれば自分の意識を背中にしっかり乗せ,ターゲットを的確に追い込むことができるのか? 私個人的に実践して「これだ!」と確信しているポイントをいくつかご紹介しましょう!
1. 「肩甲骨を下げる」という絶対的ルール
バーを引くとき,あるいはケーブルを手前に引っ張る時についつい肩が上がっていませんか? 肩甲骨が上にあがってしまうと,負荷がどうしても僧帽筋の上部や上腕二頭筋に逃げてしまい,肝心の広背筋や背中全体に刺激が入りません。 まずは胸をしっかりと張り,動作の起点で「肩甲骨をグッと下げる(引き下ろす)」こと。これだけで背中への入り方が劇的に変わります!
2. 神アイテム「パワーグリップ」の導入
そして,背中トレの効率を爆上げしてくれる私的マストアイテムが「パワーグリップ」です! 握力が先に疲れてしまって背中を追い込みきれない,あるいはどうしても腕の力で引いてしまうという悩みは,パワーグリップを使うことで一発で解決します。 手のひらの負担を減らし,まるで背中とバーが直結しているかのような感覚で引けるようになるため,私も使い出してからトレーニングの質が文字通り次元を超えて向上しました!
デザート:難しいからこそ奥深い
コースの締めくくりは,心に深く染み入る極上のデザートです。
どの種目,どの部位にも共通することですが,筋トレというものは本当に一筋縄ではいかない難しさがありますよね。 だからこそ,試行錯誤して狙った部位にピタッとハマった時の快感は言葉では言い表せないほど最高ですし,どこまでも追求したくなる「奥深さ」があります。
いわば,背中トレも筋トレも底なしの「沼」です。 一度その沼にハマってしまうと,そう簡単には這い上がることはできません。私もこの背中トレという沼の底に何が眠っているのか,今夜もプロテインを飲みながらいまだに捜索を続けています。
皆さんもぜひ,肩甲骨の意識と便利グッズを武器に,底知れぬ背中トレの沼を満喫していきましょう!
それではまた次回の「筋肉レストラン」でお会いしましょう,筋肉ギャルソンでした!
