筋肉レストランへようこそ! みなさんお馴染み、筋肉ギャルソンです。今日も元気にプロテインシェイカーを振りながら、熱いライフハックを仕込んでいますよ!

当店では皆さんのトレーニング観を変える特製メニューをご用意しております。本日のフルコース、ラインナップはこちら!

  • 前菜:筋トレしていると遭遇する日常の困りごと
  • メイン:共感できる困りごと3選
  • デザート:それでも筋トレを愛するということ

筋トレをしていると、必ずと言っていいほど遭遇するであろう「切なくて笑える日常の困りごと」。今回は、私の独断と偏見に基づいて厳選した3つのあるあるをご紹介しようと思います!

前菜:筋トレしていると遭遇する日常の困りごと

皆さん、日々のトレーニングは順調に捗っていますでしょうか? 私も含め、日々鉄の塊と格闘するトレーニーたちが「あ、これあるあるだわ…」と密かに頭を抱えている日常の困りごとって、実は山ほどあるんですよね。

今日はそんな困りごとの中から、特に私の心に深く突き刺さっているものを3つ厳選しました。 「あんなことやこんなこと、もしかして俺のことじゃね…?」と、各々心当たりがあるのではないでしょうか? それでは、笑いと涙のフルコースにいってみましょう!

メイン:トレーニーなら共感できる困り事3選

1.筋肉痛が「ご褒美」から「生活の障害」に変わる

筋トレをした翌朝に全身を襲う筋肉痛。初心者の頃は「キターーッ! 昨日俺の筋肉はちゃんと破壊されたぞ!」と、その痛みをまるで最高のご褒美のように喜んでいましたよね。 ……ですが、トレーニング歴が長くなり、追い込み方がエグくなってくると話は別です。

特に「脚トレ」の翌日なんて、もう悲劇でしかありません。 ベッドから起き上がろうとした瞬間に激痛が走り、リビングに向かうまでの数歩がまるで大冒険。会社のトイレの個室から立ち上がる時や、駅の階段を下りる時には、あまりの痛さに「なぜ私は昨日、あんなにスクワットを追い込んでしまったのか…」と猛烈な後悔の念に駆られます。 他にも、パツパツに仕上がった大胸筋のせいでTシャツを脱ぐときに腕が攣りそうになったり、日常のありとあらゆる動作がまるで一文無しの喜劇のようになってしまうのは、全トレーニー共通の宿命です。

2.外食のコントロールにストレスがかかる

せっかく日々のトレーニングと食事管理を徹底し、バキバキのボディを維持しようと頑張っているのに、世の中は美味しい誘惑で満ち溢れています。 友人や職場の人に誘われて居酒屋やラーメン屋に行っても、メニュー表を開いた瞬間に脳内で繰り広げられるのは「価格の計算」ではなく「PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)の査定」です。

「あ、このメニューは脂質がオーバーするからダメだ…」 「揚げ物は避けて、とにかく鶏肉か刺身を探さねば…」 と、せっかくの楽しい食事が、まるで自分との孤独な戦いの場に変わってしまう。筋肉のためとはいえ、この外食時のストイックすぎる計算とコントロールには、時々ものすごいストレスがかかるんですよね。

3.周囲からの「そんなに筋肉をつけてどうするの?」という謎のプレッシャー

おそらく、全トレーニーが人生で100回は言われているであろう、最大級の困りごとがこれです。 トレーニング歴3年の私ですら、いまだに会う人会う人に悪気なくこう聞かれます。

「そんなに筋肉つけて、どうするの?」 「格闘家でも目指しているの?」 「もう十分大きいでしょ、これ以上どこに行くの?」

……心の中では、「うるせぇ! 自分の大胸筋を愛でるためにやってるんだよ!」と叫びたい。逆に「そのだらけたお腹周りでよく平気でいられるな、かっこいい身体になりたくないのか?」と言い返したい気持ちを、極上の笑顔とプロテインの泡でグッと飲み込む。 この「謎のプレッシャーに対して愛想笑いを浮かべるスキル」だけは、筋トレのおかげで無駄にプロ級になってしまいました。

デザート:それでも筋トレを愛するということ

コースの締めくくりは、心に染み入る極上のデザートです。

筋肉痛で階段から転げ落ちそうになり、外食のメニュー選びに頭を抱え、「どこを目指しているの?」と冷ややかな視線を向けられようとも――。 それでも、私たちは今日も明日も、当たり前のようにジムの扉を叩く。

なぜなら、それ以上に自分の身体が変わりゆく快感と、筋肉への愛が勝っているから。 数々の面倒くさい困りごとを軽々と凌駕するほどのロマンが、そこにはあるのです。

さあ、今日も明日も、周りの目なんて気にせず愛しのダンベルを握りしめていきましょう! それではまた次回の「筋肉レストラン」でお会いしましょう、筋肉ギャルソンでした!

By vo-yan0719

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