筋肉レストランへようこそ。 みなさんお馴染み、筋肉ギャルソンです。 当店では、皆さんの筋肉をピクリとさせる極上のメニューをご用意しております。
本日のコースはこちら。
- 前菜: 買って後悔したプロテインフレーバー3選
- メイン: なぜ後悔したのか(リアルな絶望)
- デザート: 個人的にどのメーカーでも安定している救世主フレーバー
プロテイン選びで財布と味覚を犠牲にしているそこのあなた、最後までゆっくりしていってくださいね。
買って後悔したプロテインフレーバー3選
皆さん、日々の筋トレと栄養補給は順調ですか? プロテインはもはや筋肉のガソリン。個人個人で「推しフレーバー」があるかと思いますが、今回はあえて、私が人柱となって「買ってガチで後悔したフレーバー3選」を赤裸々に告白させていただきます。
私がやらかしたのは、この3つ。
- プレーン味
- カフェオレ味
- ストロベリー味
……このラインナップ、嫌な予感しかしないでしょ? 次はその深すぎる後悔の理由を、涙を拭きながら説明します。
なぜ後悔したのか
結論から言いましょう。理由は単純、「美味しくない(どころか暴力的にキツイ)」からです。
私は普段、ブルーベリーヨーグルト味を愛飲し、たまにチョコ味も嗜む平和なプロテインライフを送っています。しかし、人間、長く生きていると魔が差す瞬間があるんです。 そう、「飽き」という名の魔物です。
プロテインに限らず、皆さんもありませんか? いつもと違う目新しいものを買って、届いた瞬間に「あ、これやっちまったな」と悟るあの瞬間。変な冒険は、大体ろくなことになりません。
1. プレーン味(ノンフレーバー)
初心者が絶対に買ってはいけない、フレーバー界のラスボスにして絶対王者。 口に入れた瞬間に広がるのは、もはや味覚の放棄。例えるなら「最新鋭の工場」そのものです。機械油の気配すら感じる無機質な粉末。私は普通に咽び泣きました。一口飲んだ後に、開けたばかりの大容量コイツを見た時の絶望感、あれはトラウマレベルです。
2. カフェオレ味
「え? カフェオレなんて絶対美味しいじゃん」 はい、画面の前のあなた、めちゃめちゃその顔をしていますね。言いたいことは100も承知です。だって私も全く同じことを思ってカートに入れたんですから。
何がまずいって、「甘すぎる」。これに尽きます。 あんな激アマの飲み物を、限界まで追い込んだ筋トレの後に流し込めると思いますか? プロテインには基本的に人工甘味料が使われていますが、コイツは次元が違いました。入っている量は同じはずなのに、舌の上で何かがバグを起こしている。飲み終わった時には鳥肌が立ちすぎて、自分の背中から羽が生えて鳥になりかけました。本気で病院が頭をよぎったので、二度と口にしません。
3. ストロベリー味
最後はコイツです。 いちごって本来、甘酸っぱくて爽やかなものですよね? でもね、コイツは違いました。まさに「化学室で急ごしらえした造られたイチゴ味」。 一口飲んだ後、人工甘味料に顔面を物理で殴られたのかと思いましたよ。イチゴを名乗るなら、もう少しこう……酸味の歩み寄りを見せてほしい。
個人的にどのメーカーでも安定しているフレーバー
散々毒を吐いてきましたが、これまでの全財産と胃袋を賭けた経験から、「この2つを選んでおけば99%外さない」という黄金フレーバーもお伝えしておきます。
- ブルーベリー味
- チョコ味
ブルーベリー味
「さっきストロベリーであんなにキレてたのに、ブルーベリーは安全なのか?」と思ったそこのあなた。甘いです、プロテインの粉くらい甘い。 でも聞いてください。ブルーベリー味って、なぜかどのメーカーが作っても適度な酸味があって爽やかに仕上がるんです。外したことがない。この酸味のバランスこそが正義です。
チョコ味
コイツはもう、プロテイン界の不沈艦。どこのメーカーのやつを飲んでも、もはや誤差レベルで同じ味です。違いがあるとすれば、カカオの濃度感くらい。 何より、味のゴールが最初から完全に予想できる安心感。裏切らない男、それがチョコ味です。
まとめ
いかがでしたか? プロテインも決して安い買い物ではないからこそ、一口のハズレが心に深い傷を残します。 結論、プロテイン迷子のときは冒険しないこと。
もし、どうしても色々なフレーバーを試したい欲が抑えられない夜が来たら、大容量を一気買いするのではなく、お試しの小分けパック(サンプル)を買いましょう。
え?「最初からそうするだろ常識的に考えて」って? ……うるさい! 人生は冒険でしょ?笑
