みなさんお馴染み、筋肉ギャルソンです。 当店では、今日も皆さんの大胸筋や上腕二頭筋、そして知的好奇心をピクリとさせる極上のメニューをご用意しております。
本日のフルコースメニューはこちら!
- 前菜: 筋トレしてると不思議と「男」にモテる現象
- メイン: 男性からモテると人生の勝率が跳ね上がる理由
- デザート: 人生を変えたいなら、今すぐダンベルを握れ!
本日のメニューは、筋トレを極めるとなぜか異性よりも「同性(男性)」から熱視線を送られるようになる、その意外で深いメカニズムを笑いと筋肉を交えてご紹介します。それでは、最後までお召し上がりください!
前菜:筋トレしてると不思議と「男」にモテる現象
「筋トレをするとモテる」という話は、世のあちこちで耳にする定番のフレーズですよね。 「筋肉がムキムキになって、女性からキャーキャー言われて困っちゃうぜ!」なんていう夢物語を期待してジムの門を叩いたトレーニーも多いはずです。もちろん、それも間違いではありません。
しかし、長年大胸筋を愛し続けてきた私個人的な実感を言わせてもらうと、最初期に猛烈にモテるようになるのは、なぜか「同性の男性」なんですよね〜!
ここで言う「モテる」はもちろん、恋愛対象としてという意味ではありません。「圧倒的な『尊敬』の眼差しを向けられる」という意味です。
世の中の多くの男性は「筋肉をつけたい」「かっこいい身体になりたい」と心のどこかで思っています。しかし、継続できずに挫折していく。そんな中、実際にジムに通い続け、見事に仕上がった肉体をまとい、自信に満ち溢れた立ち居振る舞いをし、こだわり抜かれた食事制限をこなし、仕事終わりでヘトヘトなはずなのにジムへ直行する――。
この一連のストイックな姿、同じ男から見たら「うわ、あいつめちゃくちゃかっこいいな……!」と惚れ惚れせざるを得ないと思いませんか? そう、トレーニーは男の中の男、同性をも魅了する存在になっていくのです。
メイン:男性からモテると得をする話
「いやいや、男からモテても仕方なくないか? 意味なくない? 俺は女性からチヤホヤされたいんだよ!」 そんな声が、画面の向こうのプロテインシェイカーを振る手から聞こえてきそうです。
では、なぜ同性の男性から一目置かれ、モテるようになると人生において強烈なアドバンテージになるのか? その秘密を紐解きましょう。
皆さん、仕事でもプライベートでも、何か重要な頼み事をするとき、どんな人にその仕事を任せたいですか? 「いつも机の上でぐったり疲れていて、自信なさげにおどおどしている人」でしょうか? それとも、「引き締まった筋肉からあふれ出るテストステロンで、全身からエネルギーがみなぎっている頼もしい人」でしょうか?
私なら、圧倒的に後者に頼みたいし、何かチャンスを回すなら後者を選びます。
つまり、男性からモテる(=信頼され、一目置かれる)ということは、人生の「チャンス」が巡ってくる確率が跳ね上がるということなんです! 野球のバッターボックスに例えるなら、打席に立つ回数が多いほどヒットを打てる確率は上がります。同じように、周囲から信頼されて挑戦の機会を多く与えられた人間は、それだけ早く成長していきます。結果として自分への自信がつき、より一層人生が好転していくというわけですね。
デザート:人生を変えたいなら、今すぐダンベルを握れ!
私のブログやレストランのメニューでも度々お伝えしていますが、もし今、あなたが仕事や人間関係で深い悩みを抱え、「どうしたらいいのかわからない……」と立ち止まっているなら、ぜひ一度、騙されたと思って筋トレを始めてみてください。
人間という生き物は、悩みや不安が大きくなると視野が極端に狭くなり、「失敗したらどうしよう」と現状維持に逃げ込んで、新しい挑戦をしなくなるという悪循環に陥りがちです。
人生、ただ守りに入って縮こまっているより、多少失敗しても笑い飛ばせるくらいに「攻めの姿勢」で生きるほうが圧倒的に面白いし、ワクワクしませんか?
鍛え上げられた肉体と、そこから生まれる同性をも魅了する信頼感、そして何より「自分ならやれる」という揺るぎない自信。そのすべてを手に入れる切符は、いつだってあなたの手元、目の前にあるダンベルの中にあります。
さあ、今夜も最高のワークアウトで、新しい自分に出会いに行きましょう! それでは、ごちそうさまでした!次回の筋肉レストランもお楽しみに!
