今日はね、筋トレ歴3年の私が血の涙(と病院代)を流してたどり着いた、「胸トレの最適解」をぶっちゃけようと思うんだ。
「ベンチプレスこそ至高!」「フリーウエイトやらなきゃ初心者はダメ!」……そんな声に振り回されて、私みたいに肩を壊す前に、この記事を読んでくれ!
【結論】胸をデカくしたいなら、マシンを使え!
結論から言う。胸トレの最強の相棒はこいつらだ!
- チェストプレスマシン
- ペックフライマシン
- ディップスマシン
……え?「マシンなんて初心者向けでしょ?」って? ふふふ、過去の私もそう思ってたよ。でも、それが命取りだったんだ。
【軌跡】ダンベルプレスに呪われていたあの日々
昔の私は、YouTubeでおすすめされる「フリーウエイトこそが筋肉への近道!」という情報を鵜呑みにしてたんだ。ダンベルプレスにダンベルフライ、ベンチプレス……。
でもね、どれだけ頑張っても胸は全然大きくならない。それどころか、肩の違和感はどんどん悪化していくばかり。それでも「これが成長痛だ!」なんて言い聞かせて、プレートを足し続けた結果……。
——その日は突然訪れた。
いつものようにベンチプレスでプレートを積み上げた瞬間。肩に「ビリッ!」という激痛が走った。 病院に行ったら、宣告されたのは「肩鎖関節炎」。
「このまま無理を続けたら、一生筋トレができなくなるよ」
そこからの2ヶ月はまさに地獄。鏡を見るたびに筋肉がしぼんでいくような錯覚に襲われて、本当に正気の沙汰じゃなかったよ……。
【転機】ジムで見つけた「運命の3人組」
治療を終えて久しぶりにジムへ行ったとき、目に飛び込んできたのが、今まで完全無視していたマシンたちだった。
「……試しに座ってみるか」
恐る恐るチェストプレスをセットして押してみた。 ……あれ? めちゃくちゃ胸に入ってる。しかも……痛くない!!
重量もピン一本で秒速で変えられるし、何よりパワーラックみたいに「順番待ち」でイライラする必要もない。空いてるマシンが、まるで「おいでよ、君の胸を育ててあげるよ」って語りかけてくるような気がしたんだ。
まとめ:周りの目なんて捨てろ!自分の筋肉と向き合え!
結局のところ、筋トレって「フォーム」と「今の自分に合った重量」の組み合わせに尽きるんだよね。
周りにどう見られるか? なんてプライドで無理な重量を上げても、怪我したら元も子もない。大好きな筋トレができなくなるくらいなら、マシンの力を借りて、狙った筋肉を完璧に追い込むのが、最も賢くて「最短の」成長ルートだよ!
さあ、みんなは胸トレで「マシン」使ってる? 「私もフリーウエイトで肩壊した…」「このマシンが最強!」っていう武勇伝やおすすめがあれば、ぜひコメント欄で教えてくれ!
これからも、怪我知らずで最高のパンプライフを楽しもうぜ!!
※あくまで筆者の経験です。体の異変を感じたら、すぐに専門医に相談してね!
