
一度あの「風が吹くだけで痛い」という経験をしてしまうと、もう二度と味わいたくないものですよね。痛風は、血液中の尿酸値が高まることで引き起こされる病気ですが、日々のちょっとした習慣でしっかりと対策をすることができます。
今回は、痛風の再発や尿酸値の上昇を抑えるために、今日からできる基本的な対策を3つに絞ってご紹介します。
私も29歳という若さで痛風持ちになってしまったので一緒に予防しましょう😭
1. 「尿酸」を溜め込まない!こまめな水分補給
尿酸は尿と一緒に体外へ排出されます。つまり、尿の回数と量を増やして、尿酸をスムーズに流してあげることが何よりの近道です。
- 目安: 1日あたり約2リットル程度の水分を摂りましょう。
- ポイント: 水や麦茶など、糖分を含まない飲料を選ぶのがコツです。甘いジュースやエナジードリンクは果糖が含まれており、尿酸値を上げてしまう可能性があるため、できるだけ水やお茶を中心にするのがベストです。
2. 食事バランスを見直す「プリン体との付き合い方」
尿酸の元となる「プリン体」を摂りすぎないことは、痛風対策の基本です。
- 控えるもの: 鶏レバーなどの内臓類や、一部の青魚(干物など)はプリン体が多めです。
- 工夫: 極端な食事制限は逆に体調を崩し、尿酸値を急上昇させる恐れがあります。「肉より魚」「野菜や海藻を積極的に摂る」といったバランスの良い食生活を心がけましょう。特に野菜には尿をアルカリ性に傾け、尿酸を溶けやすくする働きがあるため、意識して取り入れるのがおすすめです。
3. アルコールは「量」と「休息」がカギ
お酒が大好きな方には少し心苦しいかもしれませんが、アルコールは尿酸の生成を促し、同時に排出を妨げる作用があります。
- 対策: 最近はプリン体ゼロのビールも増えていますが、アルコールそのものに尿酸値を上げる働きがあることを忘れてはいけません。
- 休肝日: 大切なのは「飲む量そのものを減らすこと」と、週に数日の「休肝日」をしっかり設けて肝臓と体を休めることです。休息日を作ることで、尿酸値の安定を目指しましょう。
私も痛風を発症したあの時のことはよく覚えています、、、
今まで体感したことのない泣くほど痛い思いを3日間経験し、健康的な生活の大切さを痛感しました。
痛風だけにね笑
現在治療中ですが、たま〜に親指がざわつくことがあり、ヒヤヒヤしてます💦
私が痛風になった時のことも記事にしたのでぜひ!!
※本記事は一般的な健康情報を提供することを目的としています。具体的な症状や治療については、必ず専門医にご相談ください。